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素材知識

Dr.カイゲンの素材知識
素材知識では様々な研究の成果を詳しくご紹介します。
  • コンブのチカラ
  • アルギン酸とは
  • ガニアシとは
コンブのチカラ
日本人とコンブの歴史。
コンブの歴史は古く、縄文時代の末期、中国から渡来した人々が食用にしたり、支配者への献上品としたのが始まりと言われています。日本で「昆布」という言葉が最初に登場したのは797年。『続日本記』には「715年頃からコンブが朝廷に献納され始めた」と記録されています。
鎌倉中期頃には北海道と本州の間をコンブの交易船が盛んに行き交うようになり、庶民の間にも広まり、交易船の発展と共に日本各地で愛されるようになったのです。
コンブには海のミネラルがいっぱい。
コンブには海のミネラルがいっぱい。
コンブが育つ海は「ミネラルの宝庫」と呼ばれるほど、栄養素がいっぱい。その栄養素をたっぷり吸収して育ったコンブには、ビタミンをはじめ、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛など、ミネラルが豊富に含まれています。さらにそれらのミネラルは、他の食品に含まれるミネラルより消化・吸収しやすいため、コンブはミネラルを効率的に摂ることのできる理想的な食品といえます。
コンブの“ぬめり”が健康を守る。
コンブにはこれらの他にもまだ、素晴らしい働きをする栄養素があります。それはコンブが持つ“ぬめり”の正体、食物繊維の「アルギン酸」です。消化管内に長く留まることが特長で、おなかの調子はもちろん、実はコレステロールを体外に排出するなど、成人病予防にも大きな力を発揮する優れた成分です。
このように優れた栄養素を豊富に含むコンブを、カイゲンでは40年以上にわたって研究。今までも、これからもコンブを原料に様々な健康食品をお届けして参ります。